「なんだか疲れが抜けないな…」と思って健康診断の結果を見返してみても、貧血の数値はギリギリ基準値内。
「お薬を飲むほどではないですよ」なんて言われると、ホッとする反面、
「じゃあこの体のダルさはどうすればいいの?」と困ってしまいますよね。
実は、病院でお薬が出る手前のその状態こそ、一番カラダからのサインに耳を傾けてあげてほしいタイミングなんです。
少しだけ、体の仕組みのお話をさせてくださいね。
私たちの体の中で、全身に酸素を運んで元気を作ってくれている「赤い血液の粒(赤血球)」があります。
この粒を作るために絶対に欠かせない材料が、「鉄分」と「アミノ酸(タンパク質の元になる栄養)」のふたつです。
家づくりに例えるなら、鉄分が「柱」で、アミノ酸が「壁や屋根」のようなもの。
どちらか一方だけがあっても、丈夫な家は建ちませんよね。
「鉄分のサプリは飲んでいるけれど、あまり変化を感じない…」という方は、もしかすると材料のバランスが崩れているのかもしれません。
今回お越しいただいた方にも、鉄分だけでなく、それをしっかり活かすためのアミノ酸も一緒に摂れる栄養のお話をして、今の体にぴったり合う方法をご提案させていただきました。
「お薬を飲むほどじゃないけれど、今の状態をなんとかしたい」
そんな“本格的な不調になる前のケア(未病ケア)”は、実は私たちが一番得意としている分野です。
無理に我慢を続けたり、自分一人でサプリメント選びに迷ったりする必要はありません。
【ちょっとしたお知らせ】
今週、お買いもののついでや処方箋を出しに来られる際に、健康診断の結果用紙をカバンに忍ばせてみませんか?
「これってどう見たらいいの?」
「私には何の栄養が必要?」など、
処方箋がなくても、お買い物ついでにちょっとお喋りする感覚で大歓迎です。
あなたのお悩みのシーンを丁寧にお聞きして、体にやさしいベストな整え方を一緒にお探しします。
いつでも気軽にお声がけくださいね。お待ちしています!
