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背に腹は代えられないと、痛み止めを飲み続けていませんか?骨盤の奥から響くような痛みに悩む女性へ

こんにちは。田崎調剤薬局の赤星です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

毎月の生理の時期、あるいは下腹部や腰の激しい痛みに襲われるたび、

またあの痛みが来る…」と不安な気持ちになっていませんか?

痛みが強くて仕事や家事が手につかないとき、ロキソニンなどの強い痛み止めは本当に頼りになる存在ですよね。 痛みを我慢するのはつらいですし、飲まないと一日を乗り切れないお気持ち、とてもよく分かります。

ですが、その一方で、心のどこかでこんな不安を感じてはいませんか?

「最近、痛み止めを飲むと胃がもたれたり、荒れた気がする……」 

「毎月のように飲み続けていて、胃や腎臓は大丈夫なのかな……

「体に負担がかかっているかもしれない」と分かっていても、目の前の激しい痛みを前にすると、背に腹は代えられないと、ついついまた薬を口にしてしまう。 そんな風に、痛みの辛さと体への不安の間で、おひとりで思い悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

西洋医学の痛み止めは、今ある激しい痛みに一時的にアプローチすることにとても優れています。 しかし、長期にわたって常用すると、どうしても胃の粘膜を荒らしてしまったり、腎臓に負担をかけてしまったりすることがあります。

もし、今の痛み止めを飲み続けることに不安を感じていらっしゃるなら、一度「漢方」という新しい選択肢に目を向けてみませんか?

実は、漢方には生理痛だけでなく、骨盤の奥や卵管のあたりに起こる、あの響くような激しい痛みにしっかりと向き合える処方があります。

それが、

強折衝瘀血散(きょうせっしょうおけつさん)

というお薬です。

この漢方薬の目的は、単に痛みを麻痺させて止めることではありません。 お腹や腰のまわりで血液の流れが滞り、プールのように古い血が溜まって熱を持ってしまっている状態を、優しく、そして力強くお掃除していくお薬です。

血液の巡りがスムーズになれば、痛みの根本的な原因そのものが引いていきます。

「漢方って、長く飲まないと効かないんじゃないの?」と思われるかもしれませんね。

もちろん、お一人おひとりの体質やその時の状態によって異なるため

「絶対に全員に」とは言えませんが、

当店のこれまでの経験では、服用してから30分ほどすると、痛みが和らぐなどの効果を実感される方がとても多くいらっしゃいます。

なにより、西洋医学の痛み止めとは仕組みが異なるため、

「胃が荒れやすいから強い薬は控えたい」

「腎臓に優しいものを選びたい」という方でも、

ご自身の体をいたわりながら

取り入れていただくことができます。

「私のこの激しい痛みにも、本当に漢方が合うのかな?」 そう思われたら、どうかひとりで抱え込まずに、まずは一度、田崎調剤薬局にご相談ください。

私たちは、あなたのお話をじっくりとお聞きし、お体の状態に合わせた最適な処方を一緒に考えてまいります。

痛み止めを手放せない毎日にサヨナラして、お腹の底からすっきりと心地よく過ごせる毎日を、一緒にお手伝いさせてくださいね。あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。

強折衝瘀血散

 1日分(3回分)462円(税込)〜