最近急に暑くなって、お子さんの肌、赤くなってカユカユになってませんか?
「ちゃんと汗を拭いてるのに、どうしてあせもになっちゃうんだろう…」って落ち込まなくて大丈夫。
実はあせもって、汗の出口(汗腺)がホコリや自分の垢でカチッと詰まっちゃうことが原因で起こります。
出口を失った汗が皮膚の内側に溜まって、それが炎症を起こして赤くなったり、あのかゆみを生み出したりしています。
だから、あせもをケアするときは「詰まりをリセットすること」と「炎症とかゆみを抑えること」がすごく大事。
今回は、いまの悩みに合わせて選べる、おすすめの2つのケアを紹介するね。
1. アセモタミー:かゆみをサッと鎮めて、肌をサラサラに
まずはこれ。あせもの原因である「汗腺の詰まり」を防ぐために、肌のコンディションを整えながら、いま出ているカユカユを素早く鎮めてくれるタイプ。塗ったあとベタつかないから、汗をかきやすい季節でも使い心地がとても軽やかです。
2. ホノザルベ:ちいさなお子様にも、ホッとする安心感を
「薬を塗っても、うっかり手で触って、その手を舐めちゃうから心配…」って悩んでませんか?
ホノザルベは、界面活性剤(油と水を混ぜる成分)を使っていないし、ステロイドも入っていない。
だから、なんでもお口に入れちゃうような小さなお子様にも、ママがヒヤヒヤせずに安心して使ってあげられるんです。
「うちの子のあせも、どっちが合っているのかな?」
「市販のスキンケアを試したけれど、なかなかスッキリ引かなくて…」
そんなときは、1人でスマホで検索し続けるよりも、お買い物のついでにでも田崎調剤薬局にふらっと寄って、お肌を見せながら声をかけてください。
お薬を選ぶだけじゃなくて、「お風呂上がりのスキンケアのコツ」や「汗をかいたときのちょっとした工夫」なんかも、お茶を飲むみたいに気楽にお話ししながら、一緒に一番良い方法を見つけよう。

