こんにちは。田崎調剤薬局の赤星です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
本格的な夏の暑さが近づいてくるこの季節、みなさんは体調を崩されたりしていませんか?
今日は学校薬剤師として担当している学校の健康教育イベントに参加してきました。
今回のテーマは「メディアが心や体の健康に与える影響について」です。
今の時代、スマホやSNSは私たちの生活に欠かせないものですよね。でも、便利だからこそ、気づかないうちに心や体に負担をかけてしまうこともあります。
「やめたいのに、つい見てしまう……」そんなお悩みはありませんか?
イベントでは、生徒のみなさんが事前に調べたことを元に、保護者や地域の皆さんにアンケート調査を行いました。
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「スマホの明かりが肌に悪いことを知っていますか?」
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「心や健康、視力に影響すると思いますか?」
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「姿勢が悪くなると思いますか?」
こういった具体的な問いかけを通じて、参加した皆さんと一緒に、事前に調べてきた知識をさらに深めていました。
心と体の健康を守る、有意義な時間に
イベントの中で、参加者のみなさんが情報を確かめ合ったり、新しい知識を得たりしながら、「どうすれば上手にメディアと付き合っていけるか」を一生懸命に考えている姿がとても印象的でした。
SNSが当たり前にある時代だからこそ、ただ制限するのではなく、自分の心と体の声に耳を傾けながら、心地よい距離感を見つけていく。そんな有意義な時間をご一緒させていただき、私も学校薬剤師として身の引き締まる思いでした。
講師からの一言:メディアと上手に付き合うために
最後に「講師の先生からひとことお願いします」とコメントを求められましたので、私からはこのようなお話をさせていただきました。
「もはや、私たちの暮らしからメディアのない世界を考えることはできません。ならば、上手に付き合う方法をしっかりと考え、心と体の健康をすこやかに保つために利用していくことが大切です」
子どもたちの輝く笑顔と、健康な毎日を心から願っています。
最後に:あなた自身の心と体からのサインに、耳を傾けてみませんか?
「夜、寝る前にスマホを見始めたら、いつの間にか夜中になっていた」 「画面を見続けているせいか、目が疲れて頭が重い、肩がこる」 みなさんの周りでも、こんな思い当たるシーンはありませんか?
実は、このように「なんとなく体調がすっきりしない」「目が疲れる」と感じる状態は、体が発している大切なサインです。本格的な病気になる前の、この「ちょっとした不調」の段階で気づき、ケアをしてあげることが、これからの健康長寿にはとても大切なことなんですよ。
