田崎調剤薬局のブログへようこそ。
いつも読んでいただきありがとうございます。
7月19日と20日の2日間、少し遠出して宮崎まで行ってきました。
九州や山口からたくさんの薬剤師が集まる、大きな勉強会に参加するためです。
朝6時半に家を出て、途中で休憩を挟みながら、10時前には会場に到着しました。
今回、私が今回の学びのテーマにしたのは、
「これから地域のみなさんの健康を、どう守っていくか」でした。
会場に着いて真っ先に立ち寄ったのは、私と同じように地域の相談薬局として頑張っている仲間のブースです。
久しぶりに会う仲間と、「これからどんな風にお客さまの力になれるか」と、自然と話も弾みました。
そして、今回の勉強会では、こんなお話を聞いてきました。
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これからの時代、新しい技術を活かして前進する薬剤師の姿
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「薬の正しい知識」を地域に広げていく活動
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これからの地域を元気にするための、薬局の新しい挑戦
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子どもたちの未来を守るために(スマホの使いすぎや、薬の誤った使い方への取り組み)
※共催セミナーの会場には、気合が入りすぎて一番乗りで着いてしまいました(笑)。
そのセミナーと講演の合間に少しだけ時間があったので、会場から歩いてすぐの「みそぎ池」へ散歩に出かけました。
神話の舞台としても知られている池だそうで、とても凛とした静かな空気が流れていて、気持ちがスッと整うような場所でした。
「相談してよかった」と言っていただける場所へ
勉強会をすべて終えた帰り道、人吉にある「青井阿蘇神社」に立ち寄りました。
静かな境内を歩きながら、この2日間の学びを振り返っていたときです。
ふと、日頃から田崎調剤薬局を頼ってくださる皆さんのお顔が目に浮かびました。
「いつも頼りにしてくれてありがたいな」というあたたかい感謝の気持ちでいっぱいになり、そのまま手を合わせてきました。
病院に行くほどではないけれど、
「なんとなく体がだるい」「眠りが浅い気がする」といった病気になる手前のちょっとした不調(未病)。
そんなときに、「そうだ、あそこに話に行ってみよう」と思い出してもらえる存在でありたい。
「もっと気軽に、もっと早めに、体のことを相談してもらえる場所をつくろう」
そんな想いを新しくして、夕方5時半ごろ、無事に家に帰り着きました。
処方箋がなくても、体や健康のことで気になることがあれば、いつでも気軽におしゃべりしに来てくださいね。
お茶を飲むような感覚で、いつでもお待ちしています。




