最近、お食事の時間は楽しめていますか?
「お腹がすいているのに、いざ食べ始めるとすぐにお腹がパンパンに張ってしまって、どうしても喉を通らない…」 そんなお悩みを抱えていませんか?
実は先日、お店にこのお悩みを持った方がご相談にいらっしゃいました。
「食べたいのに、喉を通らない」という、つらい日々
その方は、栄養を補うための飲料を勧められて飲んでいたけど、だんだんとそれすらも喉を通らなくなってしまったそうです。
「食べたいのに、体が受け付けてくれない」 その焦りや悲しさは、本当に計り知れないものだったと思います。
お話を詳しく聞かせていただくと、「むくみ」があり、みぞおちから胃のあたりがカチカチに硬くなってしまっているようでした。
東洋医学では、病気になる手前の「なんとなく不調な状態(未病:みびょう)」をとても大切に考えます。今回のケースも、検査で大きな病気が見つからなくても、体の中のバランス(特に水の巡りや、お腹の緊張)が崩れているサインだったのです。
そこで、まずはその「むくみ」をすっきりさせて、カチカチになった胃の緊張を優しくほぐしていくための漢方薬をお渡ししました。
「スッキリして、美味しく食べられるようになりました!」
それからひと月後。 再びお店のドアを開けてくださったその方は、本当に嬉しそうな、パッと明るい満面の笑みを浮かべていらっしゃいました。
「すっきりして、美味しくご飯が食べられるようになりました!」
その弾んだ声を聞いたとき、私も嬉しくなると同時に、「食べる」ということは、単に栄養を摂るだけでなく、生きる喜びそのものなんだなと改めて深く実感しました。
あなたのお腹の「声」に、耳を傾けてみませんか?
もし、この記事を読んでいるあなたも、同じように「食べたいのに食べられない」と一人で悩んでいるなら、どうかその我慢をひとまず横に置いてみてください。
あなたの周りの多くの方も、同じようなお腹の不調を感じたときに、まずは気軽にお話をすることから始めています。
そして、いつでも田崎調剤薬局に教えてくださいね。
お茶を飲みに来るような気持ちで、あなたのお悩みをゆっくりお聞かせください。一緒にお腹の緊張をほぐし、毎日の美味しいごはんを取り戻しましょう。
