
こんにちは。
新緑が眩しい季節になりましたね。今年のゴールデンウィーク、あなたはいかがお過ごしでしたか?
私は少し足を伸ばして、阿蘇郡小国町まで行ってきました。 小国の豊かな自然と清らかな水に触れ、心も体もすっかりリフレッシュできた一日でした。
そのお裾分けを少しだけ、あなたに届けさせてください。
巡り巡る、御神水のご縁
まず訪れたのは、小国両神社。 ここには境内に「銭洗い御神水」という場所があります。
清らかな水で心静かにお金を洗う時間は、不思議と自分自身の内側まで洗われるような、清々しい気持ちになるものです。
洗い清めた5円玉と50円玉を一枚ずつ紐に通して、お守り代わりに財布へ。残りの小銭は、「いつも通りに」使おうと決めていました。
するとさっそく、50円玉が活躍する場面が。持ち合わせがなくて困っている方がいらしたので、喜んで両替をさせていただきました。洗いたてのお金が、すぐさま誰かのお役に立てたこと。こうした「良い巡り」が、いつかまた自分や周りに帰ってくる……そんな温かな確信を持てた瞬間でした。
見て、触れて、幸せになる御朱印
実は今回の旅には、もう一つ楽しみがありました。
使っていた御朱印帳がいっぱいになったので、新しい一冊をここでいただこうと決めていたんです。
いただいた御朱印は、5月限定の「セッコクの花」がデザインされたもの。
そして御朱印帳は、表紙に「小国杉」が使われていました。柾目(まさめ)が本当に美しく、指先から伝わる木の質感に、思わず幸せな気分になります。
これからこの小国杉と一緒に、どんな景色に出会えるのか今から楽しみです。
滝の力で、明日への活力を
次に向かったのは、鍋ヶ滝。
前日まで雨が降っていたせいか、目の前に広がる滝のカーテンは想像以上の迫力!水飛沫がキラキラと舞い、天然のミストを浴びているようでした。
ここでの写真は、いつか季節のご挨拶として、大切な方へ送る絵葉書にしたいと思っています。
実は、こうした美しい景色を見て「心地よい」と感じたり、心が動かされたりすることは、東洋医学でいう「気」の巡りを良くすることに繋がります。
日々の忙しさで少し疲れが溜まっているかな?と感じる「病気ではないけれど、本調子ではない状態(未病)」のときこそ、こうした自然のエネルギーに触れることが、何よりの養生になるんですよ。
小国の風土を味わう
お土産には、小国の蔵元・河津酒造さんの日本酒を選びました。
その土地の水と熊本県産にこだわった米で醸されたお酒は、まさにその場所のエネルギーを凝縮したような逸品です。
お家でも、小国の豊かな自然を思い出しながら、ゆっくりと味わいたいと思います。
さて、今回の旅で撮影した「迫力ある滝の写真」などを、さっそく店頭に数枚展示してみました。
お薬の相談はもちろんですが、この景色のお裾分けを見にきてくださるだけでも大歓迎です。 「ちょっと写真を見に」と、お気軽にお立ち寄りください。小国の思い出話をしながら、あなたの毎日がより健やかになるお手伝いができれば嬉しいです。



