地震から少し日が経ちましたが、体も心も休まらない日々が続いていますよね。不安なニュースばかりで、気が張り詰めているのではないでしょうか。
実は今日、どうしても伝えておきたいことがあって、この文章を書いています。
10年前の熊本地震のとき、薬局にこんなご相談がたくさん寄せられました。
「お腹は空いているのに、一口二口食べ始めると、支えてしまって喉を通らなくなるんです…」
みなさん、つらそうにそうおっしゃっていました。
原因もわからないまま、地震の不安に加えて、体の不安まで重なっていく……。
でもこれは、決して、あなたの気が弱いからでも、原因不明の病気になったからでもありません。体が必死にストレスと戦っているサインなんですよ。
10年前、同じ悩みを抱えていた方々に、そのときの体に合わせた漢方の漢方をお渡ししたことがあります。
すると、多くの方がほんの2〜3日で「すんなり食べられるようになりました!」と笑顔を取り戻されました。
食べられない状態が長く続くと、体力も落ちて体調を崩しやすくなってしまいます。そのままにしておくと、本格的に体を壊してしまうことにもつながりかねません。
だからこそ、そうなる前の「なんとなくおかしいな」という段階で手を打つことが、体を守るためにとても大切なんです。
もし今、あのときと同じように「お腹は空くのに喉を通らない」と感じていたら、どうか一人で抱え込まないでくださいね。
今すぐ田崎調剤薬局に、お話だけでも聞かせに来ませんか?
「まだ病気ってわけじゃないし…」なんて気にする必要はまったくありません。温かいお茶でも飲みながら、今の体の様子をゆっくり教えてください。
あなたの体が少しでもラクになって、ホッと一息つけるよう、いつでも準備をして待っていますね。
