開催の目的と概要
本会は、令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、
「外国人がどこに避難すれば良いか分からなかった」
「支援物資を受け取れなかった」
という課題が生じたことを受けて企画されたものです。
地域内で顔見知りになり、誰もが気軽に話しかけられる関係を構築することで、地域での災害発生時に同様の混乱を防ぐことを目的としています。
3回目となる今回は、山賀市議会議員や熊本市役所の防災担当者、防災士の方々をお迎えして開催されました。
進行内容
開会の挨拶に続き、以下の流れで進行いたしました。
1、食事・歓談
2、自己紹介
3、片付け・ゴミ分別説明
4、グループワーク(ゴミ分別の実践)
5、ゴミ分別クイズ
冒頭の食事会では、インドネシアの参加者から「ナシゴレン」、
日本の参加者から「味噌汁」が提供され、
最初から非常に和やかな雰囲気での幕開けとなりました。
その後のプログラムも滞りなく進行し、盛会のうちに終了いたしました。
私も初めての参加で緊張しましたが、和気藹々とした雰囲気に次の参加を約束して帰ってきました。
熊本地震の時にそうしたように、災害時には薬局として地域の民さんの健康を支えたいと思っています。
今回の出会いをきっかけに、この地域に暮らす外国人の皆さんや、お住まいの皆さんの健康を
「もしものとき」までしっかり支えられる薬局でありたいと、改めて考えています。

