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今夜はオンラインで勉強!どんなに良い生薬でも「万能」と言わない理由。

「あれ?いつの間にか足に青あざができているな」とか、「ぶつけた記憶もないのに、なかなか消えないな」なんてこと。

年齢のせいかな、と見過ごしてしまいがちですが、それは体が発している「めぐりのバランスが少し乱れ始めているよ」というサインかもしれません。本格的に体調を崩す前の、この小さなサインに気づいてあげること(私たちはこれを「未病」と呼んでいます)が、いつまでも元気に過ごすための第一歩です。

実は今夜、私はオンラインで、田七人参を中心とした諸処方の勉強会に参加していました。

その生薬は、とてもおもしろい力を持っているんです。 例えば、出血しているときにはピタッと流れをコントロールし、逆に流れが滞ってドロドロしているときには、サラサラとスムーズにしてくれる。

つまり、「その人の体が今、必要としているちょうどいい状態」に整えてくれる、とても頼もしい味方なんです。

「じゃあ、それを飲めば万事解決ね!」と思いますよね。 でも、ここからが一番大切なところ。

どんなに優れた味方でも、その時のあなたの体質や、普段飲んでいるお薬との相性によっては、十分に力を発揮できなかったり、思わぬ負担になってしまったりすることがあります。

万人に効く魔法の薬、というのは残念ながら存在しないんです。

だからこそ、私は今夜もしっかり勉強していました。 あなたにとって、それが本当に安全で、一番効果的な味方になってくれるかどうかを、ちゃんとお伝えしたいからです。

もし、「そういえば最近、体のめぐりが気になるな」「私の体質には何が合うんだろう?」と少しでも気になったら、いつでも田崎調剤薬局に気軽にお話しにきてくださいね。

あなたの毎日の体調や、今のお悩みをじっくり伺いながら、あなただけの「健康長寿のバランス」を一緒に見つけていきましょう。