今日は穏やかな春の光を眺めながら、あなたに宛てたバースデーカードを書いていました。
4月は当店の決算とお世話をしている薬局経営者の会の期末を迎えるのでカレンダーがびっしり埋まりそうな気配がしています。
バタバタと忙しくなってから慌てて書くのではなく、心にゆとりがある今のうちにゆっくりと書きたかったので、4月生まれと5月生まれの方の分まで書きました。
ハガキを机に広げ、お名前を書き入れるとき。
「最近、体調はどうかな?」
「前にお話ししたとき、あんなに楽しそうに笑っていらしたな」
お元気に過ごしておられる姿を思い浮かべます。
毎日忙しく過ごしていると、つい自分の体の声を聞き逃してしまいがちですよね。
「なんとなく体が重いけれど、まだ大丈夫」
「ちょっつきが悪いけど、気のせいかな」
そんな、病気とまではいかないけれど「いつもと違うサイン」が出たとき、ふと私の顔を思い出してほしい。そんな願いを込めて、一枚一枚に言葉を添えました。
私にとって、こうしてお客様の顔を思い浮かべる時間は、何より心が整う特別なひとときです。皆さんの健やかな毎日を支えるお手伝いができる幸せを、改めて噛み締めています。
4月、5月にお誕生日を迎えるあなたへ。 ポストに届く私からの小さなお便りが、あなたの毎日をちょっとだけ元気にする「お守り」になれば嬉しいです。
もし、何か気になることがあれば、いつでも気軽にお店に寄ってくださいね。 あなたの顔を見ながらお話しできるのを、楽しみに待っています。
