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その「だるさ」、実は食べ過ぎからかも?

「なんだか朝から体がだるくて、シャキッとしないな…」 そんな時、真っ先に思い浮かぶのは「栄養ドリンクでエネルギー補給をしよう!」ということかもしれません。

今朝、薬局へお越しいただいたお客様も、同じように滋養強壮のドリンクを探していらっしゃいました。

しかし、お話を伺ってみると、どうやらこの週末に美味しいものを少し食べ過ぎてしまったご様子。

**「食べたものが十分に消化できていない」**

ことがだるさの正体ではないか、と感じました。

そこで今回はドリンク剤ではなく、まずは胃腸の消化を助ける製剤をご提案させていただきました。

「あ、胸のつかえが楽になりました!」

しばらくして、お客様からそんな嬉しいお声をいただきました。

体がだるい時、実は「足す(栄養を入れる)」ことよりも、「出す(消化・排泄を助ける)」ことが先決な場合もあります。

私たちの体は、食べたものを消化するだけでも大きなエネルギーを使います。胃腸が疲れていると、それが全身の重だるさとしてサインを出すことがあるのです。

当薬局では、お客様のお悩みの「先」にある原因を一緒に見つけることを大切にしています。 「いつもの疲れ」だと思っていても、ちょっとした生活の変化が影響していることもあります。

もし今、「休んでも取れないだるさ」を感じていたら、それは胃腸からのサインかもしれません。

気になる不調がある時は、お電話やLINEで『ブログを読みました』と一言お声がけください。

「人と薬の調和」で、今日も健やかな一日をお過ごしいただけますように。