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夕方の急な「だるさ」は体からのサイン?葛根湯に助けられた実体験

こんにちは。 いつも当薬局のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日々、皆さまの健康相談をお受けしている私ですが、先日「漢方の力」を身をもって再確認する出来事がありました。

午後4時の異変

その日は特に忙しかったわけでも、寝不足だったわけでもありません。

ところが、午後4時を回ったころ、急に体が鉛のように重くなり、動くのも辛いほどの猛烈なだるさに襲われました。

「どうして今、急に?」 原因に心当たりがなく戸惑いましたが、ふと**「これは風邪の引き始め(未病の状態)かもしれない」**と直感が働きました。

葛根湯を「一服」のんだ結果

すぐに葛根湯を温かいお湯で服用しました。

 すると、あんなに重かった体がみるみるうちに軽くなり仕事を再開することができたのです。

「なんとなくおかしい」を逃さない

風邪といえば、喉の痛みや鼻水、発熱をイメージしがちですが、今回のように**「理由のない急なだるさ」**として現れることもあります。

漢方の得意分野は、まさにこうした「本格的な病気になる手前」のケアです。

  • 「いつもと何かが違う」

  • 「急に動くのがつらくなる」

そんな時、お客さまお一人おひとりの体質や状況に合った一服があれば、大きな崩れを防ぐことができます。

当薬局では、皆さまの「声」に真摯に耳を傾け、健康長寿への歩みをサポートしたいと考えています。「これって風邪かな?」と迷うような小さな異変でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。